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MPTとMSTについて

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MPT(Medical Personal Trainer)メディカルパーソナルトレーナー

MPT 

今、臨床の現場で薬以外に必要とされている運動は、従来以上に重要視されています。しかし、これが必ずしも単純な運動効果を求めているのではありません。医師は、運動による全般的な生活習慣(食事、喫煙、飲酒、休養を含む)の改善を期待しています。従って過剰なトレーニングは不要です。むしろ個人の生活習慣病の程度を理解し、かつ効果的・継続的にできる運動を医学的見地から説明・実施できるトレーナーを望んでいます。そして最も重要なことは、医師が納得・信頼できる運動を提供できることです。なぜなら、その患者に運動を勧める(処方)のは医師であり、その運動効果の結果は、薬と同様、最終的には医師の責任に帰ってくるからです。今、医療の現場で必要なのは、一人ひとりの患者様(クライアント)に主治医がいるように、運動療法についても個人的に責任を持って運動を処方でき、医師と患者(クライアント)の両方の信頼を得ることができるトレーナー、MPT(メディカルパーソナルトレーナー)です。

MPT受講対象
  健康運動指導士有資格者(または次回更新までに取得可能な方)
  健康増進施設での経験年数2年以上
  施設長、関連医療機関の推薦
MPT資格取得条件
  BMI < 25、 非喫煙者
  メディカルパーソナルトレーナー講義を全単位取得したもの
>>MPTスタッフ

MST (Medical Support Trainer)メディカルサポートトレーナー

mst 新たに始まる特定健康診査において、軒並みな運動指導ではなく『質の高い運動』、『個々にあった運動』を提供することが、最も結果の出る運動指導であると考えます。それには、個々の能力を的確に見極め、安全で効果の高い運動を提供でき、かつ、生活習慣と運動の両立を考えることのできる人材が望まれます。現在、健康指導の現場に携わる方々で、栄養・運動・休養の健康三要素の指導・実践をされている方々も『質の高い運動』とは何かを考え実践されている方は多くはないと思われます。しかし、今後このような方々の運動指導はより効果の出るものが必要不可欠となっていくことでしょう。MSTは、栄養、保健、心理、看護分野や運動指導初心者の方々が、効果的で質の高い運動を提供し予防医学の役割を十分に果たすために、運動の分野での知識・技術をより高めるための教育、資格制度です。

MST受講対象
  栄養、保険、心理看護分野で活躍中の方
  運動指導初心者の方
  運動の分野での知識・技術を高めたい方
MST資格取得条件
  メディカルサポートレーナー講義を全単位取得したもの

両資格者の活動領域イメージ

両資格者の活動領域イメージ

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